凝りもせず適当に打ってきた。

一台目 花の慶次 天を穿つ戦槍

IMG_6697[1]
スロ慶次の4作目、何だかんだ安定したシリーズというか「スロでは」めちゃくちゃなコケ方してない気がする。
基本的には周期抽選がメインで、下2桁が87Gになる度に抽選してくれる。
画像を撮り忘れてしまったのだけど、遊戯中に流れる説明に「287、587、887は特に熱いぞ。」とか言ってた。
終了画面で天国を示唆したりってのはよくあるけどここまで露骨に通常時のゾーンを説明してくれるって新しいのではないだろうか。
当然単に親切なハイエナ対策ではなく、色々考えての物だと思う。
ライトユーザーが取り敢えずで天国の87Gを回し、なんだかんだそこそこ長い前兆を消化し外れたとして残った枚数を使い切るとちょうど287が現実的に近くなる。
是非はともかくとして、稼働促進のアイディアとしてはこんなのもアリなのかもしれない、5.9号機以降によって今後は使えないアイディアだけど…
解析を見ると慶次さんがオススメしている中で287Gだけは狙う価値があるとは言い難い強さで、黒い意志を感じざるを得ない、さすニューギン。

今回はその287Gから始まる前兆終わりに辞めたと思われる320Gぐらいに着席。
387Gと487Gのゾーンでは軽やかに外れた前兆が587だけやたらと派手。
最終的になんか強そうなゾーンに入って無事当たってくれた(雑)
IMG_6698[1]IMG_6700[1]
第三停止で告知ランプが光りそれがいいと突然叫ぶ慶次さん。多分ハナよりジャグ派なんでしょう。
IMG_6702[1]

ARTはベルで攻撃、リプでピンチのよくあるアレ。
打ったことある人少ないだろうけど、どうしても神台である信長の野望を思い出さずにはいられん…
被攻撃の判定が独特で、リプが三連しない限り安全は保証されている。
その分一回一回の攻撃がハチャメチャに重い、現実的に回復をしてくれるとはいえ5回攻撃喰らったら終わり。
内部的にはあるのかもしれないけど目に見える保証G数とかは無し、容赦なく後退していく赤軍の虚しさがパチ版を再現できてていいですね(良くない)
とにかくベル職人ならなんとかなると思う。
そう思わせる力はあるけど、普通にリプ12連とかさせてしまってなんともならず。(しかも天国で当てて減った)

二台目 ウルトラセブン
リベンジ。
IMG_6709[1]IMG_6711[1]

なるほど


三台目 イノキロードトゥゴッド
今迄平和から出てた猪木がユニバから登場。
主役は猪木本人ではなく「アントン」という若き神、神々と闘って勝つことが出来れば出玉に繋がるらしい。


なんで

・・・なんで?どの層を狙ったらこんな事になっちまうんだよ!?
通常時も混沌を極めてる、アントンが神々に勝つためには「ISM」が必要らしい、猪木ISMはわかるけど数値化されてまた困惑。
なんか世界観といい、アシスタントの妖精なんだか人間なんだかイマイチ分からん連中といいどうしてもミニオンゴッド思い出しちゃうんだよなあ。

IMG_6720[1]
困惑していたらいつの間にか当たって終わっていた。
出玉に関してはまあ予想通りなので困惑せずに済んだ。
なんつーか所謂アン・ルイスタイプですよね(そんなタイプは無い)、今の御時世貴重な存在やで。

3台目 討鬼伝
皆大好き七匠マシーン。
またしても周期台で、通常時に球を集めさせる系。
100Gの周期で溜まった球を周期終了後に纏めて抽選。
溜まった球は色によって期待度が異なり、5個まで貯められる。
MAXまで溜まった時には色昇格ゾーンがあって…ってこれ源さん(ATの)じぇねえか。
源さんはバリッヴァリのアクセルAT機でありそのファックなコイン持ちを出玉に特化させたイカした台だった。
ただこの討鬼伝は現基準の宿命である高ベースを背負っているため、やっぱ源さんとは違うんだよなあ。
因みに高ベースであるもののそのベースは9枚×5回のMBに依存しているためかなり荒れる、G1みたいな感じ。
問題の球システムについてだけど、基本的に貰える球が白いのは同じ。
問題は白球の価値で、向こうは白球でもそこそこ期待できたため球が貯まればそれだけで嬉しかったけど、コイツは白球に夢も希望もなさすぎる。
よって白球の役割はMAX溜まりによる昇格ゾーンへの架け橋って事になるんだけど、白を5つ集めた後に幾つかが青になるだけなので困る。
因みに期待度は青が5%で白が1%、どうしろというのだ。
ご丁寧に一々連続演出に行ってくださるけど、期待度が期待度だからワクワクのしようがないんだよなあ…
一応MBを引けば球獲得確定+MB消化中に昇格抽選をしてくれている。
今回はMBから無理矢理確定球を育て上げて無事ARTへ。(200Gから打ち始めて870Gぐらい)(無事じゃない)
IMG_6723[1]
問題のARTなんだけど、正直結構面白かった。
ベルで攻撃して敵の体力を削りきったら次セットっていうアレ、最早業界スタンダードの一部。
その中でもジャンルとしてはモンハンに近くて、保証Gが無くなるまではひたすらにこちらの攻撃で、保証Gが無くなった瞬間主人公たちは紙装甲と化す。
押し順ナビがない時点でほぼレア小役確定なのが嬉しい、ほんと好き。
何が良いってやっぱウェイト中の「間」なんですよね、レバー叩いてナビ無くて、ウェイト切れと同時に演出が始まるのを待つあの「間」。
それを味わうのは久々だったためそれだけでなんか高評価にしちゃってる感は否めない。

ハッキリ言って基本的には無理ゲーで、とにかく敵の体力が絶望的に多い。
270000ってなんですかそれ、その上ベルじゃ2000とかしか削れない。
結局、この台の全場面で大活躍するMBを引いて高火力な攻撃を与えるか、リプの一部と6枚ベルで増加するゲージがMAXまで行くと移行するゾーンに行く以外に勝つ方法はない。
ただその割り切ったバランスは嫌いじゃない、気合の入れどころがハッキリしている。
とはいえ割り切り過ぎた結果270000の40000しか削れないとかザラにありそう、というか初当たり二回とって終わったのは両方そのパターンなのがなあ…
やっぱり基本的には無理ゲーと思っていたほうが精神衛生上良さそう。
IMG_6729[1]
純増が凄そうに見えるけど、この台とにかくG数カウントが止まるタイミングが多い。
実際キッチリ2枚ぐらいだと思う。新時代の純増詐欺詐欺ですね(?)

ウルトラセブンが祟ってここまでそこそこの負け。
なのに友人がいたからって蒼天天羅打ってエライ事になった。
通常でも潜伏でも嵌る2重苦、やっぱこの台の通常激烈に面白くねえや。
最後にやけで天一打ったらまさかの一発キック成功。奇跡的にちょいプラスで終了。

今日打った中だと討鬼伝が一番好きかな…ただ、ARTの楽しさと通常時の虚無具合が釣り合ってない。
また打つかって言うと微妙。セブンはまた打つ。おわり。