今、スロ業界は転機に立たされています。遂に5号機の完全撤去日が決定し、あの台の検定がどうだ、認定がどうだ…では無く、種別として完全に消え去る事が確定してしまったのです。

なんだかんだ言って、5号機の歴史は長い事続きました。4号機と大体同じ18年間だそうで...その間に様々な台が排出されましたが、ぜーんぶ撤去されちまうんです。まあそれはしょうがない。受け入れるしか無い。

来るべき5号機の寿命は2021年2月。大体一年半後。検定もとっくに終了しています。
一応、検定終了前に通しておいた台を新台として出す事は出来ますが...等しく寿命がやってくる以上、出すのが遅くなれば遅くなるほど商品価値は下がりまくります。

常識的に考えて、遅くとも完全撤去の1年半前には出さないと意味が無い。その上、5.9号機でART機を出すぐらいなら6号機の方が上手く作れる可能性が高いと来ている。

そんなわけで、2019年の5号機新台は現在発表されているものがラストになる可能性が大きいです。検定通過済みで未発売の台は多数ありますが、今更追加でだるま猫なぞ販売しないでしょう。
(ちなみに4号機時代は全滅まで残り10ヶ月になっても山佐が新台を出していたようです。5→6と違って4→5が明確な劣化だったとはいえ、一年も設置出来ん台を売り払うとか流石岡山の星やで。)


そして今年出た5号機の新台は殆どがノーマル機。6号機だと実質死ぬジャンルですからね、今のうちに出しとこうってのは理解できる思考であります。

んで、僕が気になって仕方なかったのが...5号機のフィナーレを飾る台は何になるのか。

"有終の美" "終わり良ければすべて良し"という言葉があるように、締めくくりというのは非常に重要でございます。4号機について調べた時、最後の一台が山佐の「ネオフルーツチャンス」だと知った時の残念感と言ったら無いですからね...

そして、この3月時点で最終台の候補になりそうなのは3台でした。

山佐の「ジャングルマスターコングダム
京楽の「冬のソナタ
ボーダーの「桜咲弁慶



...冬ソナが締めくくりだけは、我慢ならない...それだけは、それだけは嫌だ...
なんかこう、納得いかないんですよ。最後がヨンの者なのは嫌だ。パチンコのアレじゃねえか。

その点、桜咲弁慶は良い。ボーダー台に共通して漂う異常に安っぽい雰囲気が良い。5号機初期の台にしか見えない所が良い。

その上スペックも5号機初期。なんと設定1のBIG確率1/452。というか6でも1/362。そしてコイン持ちは全設定共通で千円40回越え。当然BIGの枚数は400枚越え。

このシェイクⅡ感溢れるスペックこそ5号機の終結に相応しい。冬ソナなんかに任せちゃおけない。頼むから発売を遅らせてくれ、ボーダーさん...!



そんな事を、

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近所のJくんで未だに現役バリバリの鬼若弁慶を眺めながら思っていたのでした。ビックリするぐらい音が小さい台だったから、桜咲弁慶で改善されてると良いなぁ...つーかJくん入れてくれるかなぁ...




   話
       休
          題





よく考えたら、Jくんに来た理由は鬼若弁慶を眺めて感傷に浸る為では無いのです。
まこまこ2を打ちに来たんですよ。すっかり忘れてた。1台導入で(店的には)導入初日なのに当然のように空いていたので店と台に不安を抱きつつ着席。


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紆余曲折あって何回か当たったんですが


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やっぱりリールが眩しい。光量調整は戦後最大の説明だというのに...何故、規則上調整させることが出来ないリールをここまで眩しくするのか。理解に苦しむ。

あと、まこまこのド劣化にも理解に苦しむ。曲がりなりにも近年のKPEで最大のヒットだったというのに何故ここで手を抜いてしまうのか。

そしてリリースペースにも疑問符。まだ前作がどこにでもある上、似たような魅せ方で似たような出玉性能の家康ちゃん出したばっかじゃねーか。

というかアレだよね。普通に700ハマってド単発だったし、この性能なら天井が600ちょいの家康ちゃん打つよね。
あと、仕方ない事だと理解はしているんだけど、チャンス目引いたらモリモリ増えるってのが無いのも残念でした。帰りま〜す。記事も終わりま〜す。萌えキャラなので今後はこういうクッソ短い手抜き記事が増えま〜す。シクヨロ^^ヨロシコ^^ヨロチクビ^^^




^^←コレや単芝を煽りと感じるかどうかがインターネットにダメな毒され方した人間かどうかの分水嶺みたいなところ、あるよな。